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5月12日(木)休診のお知らせ

大阪府内の他歯科医院さんでの出張手術の為、休診となります。

通院中の患者さんにはご迷惑おかけいたしますがどうぞよろしくお願い致します。

欠損補綴と選択肢の一つであるブリッジ(歯を抜いた後に両隣の歯を削って橋渡しする治療方法)。 

当医院では基本的に清掃性が劣る、健全なエナメル質を削る事による歯の寿命の短命化などデメリットが多い治療方法なので十二分に精査し、長期的に耐えられるケースのみにブリッジを勧める事があります。

今回のケースは元々、ブリッジが入っていて周囲の歯肉退縮で食渣が溜まりやすくなった為、再治療をさせていただきました。

そのような場合、新たに一からエナメル質を削るわけではありませんのでブリッジの妥当性がありまた、患者さん希望としてインプラント治療もありましたが、今回の下顎前歯部にはインプラントサイズや歯肉、骨の厚みなどに問題がありインプラント治療のメリットが少ないと判断いたしました。

当医院ではすべての治療方法にエビデンスと長期的予後の観点から患者サイドのメリットがある事を前提に選択致します。

印象前

術直後

術後5年経過

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