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機能回復と審美性を兼ねたインプラント治療

奥歯を失うとご飯が食べにくくなり、全体のバランスも悪く他の歯にも悪影響が出てきます。

この様な場合、健康保険で行える治療は取り外し式の入れ歯が適応になります。

では、入れ歯を作ったらちゃんと噛める様になりますか?とご質問いただくと

僕は、噛む力は10分の1くらいになるので噛みにくいですよとお伝えします。

勿論、入れ歯の治療を否定するつもりは毛頭ありません。

患者さんが選ぶことのできる治療方法はきちんとお伝えし、治療方法を納得した上で選んでいただけるようにします。

歯科治療の専門家として健康に直結するお口の中をより良い状態で保とうと思うと、

入れ歯では不十分であると言います。

なぜなら、歯応えのあるタンパク質、言えば肉や魚が食べにくくなりその結果、足腰の筋力が衰えつまづきなどによる骨折などの心配が出てくるからです。

その為、当医院ではインプラント治療でしっかり咀嚼できる状態を目指します。

下のケースは奥歯を3本失っており、入れ歯とインプラント治療のどちらかが選択肢としてあります。

患者さんにはそれぞれのメリット・デメリットをご説明した上でインプラント治療を選択いたしました。

3本欠損に対して2本のインプラントを用いて固定式の歯を作りました。

いかがでしょうか? 

自然な仕上がりで見た目も良く手入れし易い形態にする事で長持ちすると考えます。

インプラントの周りの歯茎はしっかり厚みがあります(マルチユニット装着)
歯が無かったとは思えない仕上がりとなりました
中間構造体にすることで歯肉への負担を減らします
レントゲンで適合をチェックし問題ないか確認いたします

費用   インプラント1本    385000円

     インプラント仮歯1本  33000円

     ジルコニアクラウン1本 165000円

上記のケースの費用は総額1441000円(診断・サージカルガイド・軟組織処置・マルチユニット代など含め)

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