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マウスピース矯正

矯正治療は大きくわけてブラケットと言われる金属を歯に接着させてワイヤーで移動させる方法と食事と歯磨きの時は外す事ができるマウスピースを使用する方法があります

それぞれ利点・欠点があり治療ケースによって対応出来ない場合などありますので

かかりつけ医とよくご相談してみてください。

今回は昔、矯正治療をされていたんですが下の前歯が凸凹後戻りしてきました。

そこで患者さんとご相談し今回のケースは上下の前歯だけスペースをつくり(IRP法)凸凹を綺麗に並べることを治療目的にしましたので、マウスピース法を選択致しました

矯正治療後の後戻りは必ず起こりますので保定装置を入れることを推奨します
エナメル質の範囲内で削合しスペースを作ります
10日前後でマウスピースは交換していきます

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